園庭で春みーつけた!

5月保育目標:保育教諭や友達と一緒に春の自然に触れて遊ぶ

桜組に入園、進級してから1ヶ月が経ちました。子ども達は新しい環境や担任にも慣れ、友達の名前を呼び合いながら楽しそうに遊んでいます。登園時も泣いて来る子はほとんど見られなくなり、朝から桜組の保育室には子ども達の笑顔と元気な声であふれています。また、体を動かして遊ぶことが好きな子が多く、天気の良い日には元気に園庭に出て、戸外遊びをたっぷりと楽しんでいます。
 園庭に出ると、まず自分の好きな遊具をめがけて一直線に走っていく子ども達。そして、遊んでいるうちに園庭で様々な発見をしていきます。「見て見て、お花があるよ。」「せんせい、あっちに虫がいたよ!」「たんぽぽのふわふわ(綿毛)あったよ。」「今日はこいのぼりいないね。」など、子ども達の声に耳を傾けると、本当にいろいろなことに気付いているのだなとびっくりする程です。また、園庭にあるはっぱや木、花を使ってままごとのごちそうを作ったり、お兄さんお姉さんに混ざって一生懸命に虫探しをしたりと、春を体いっぱいに感じて遊んでいる姿があちらこちらで見られます。春ならではの心地良い風、日差し、草花、虫等を体全部で感じ、そして触れて遊ぶ。その経験を大切にしていき、これからも季節の移り変わりを全身で感じられるような遊びを取り入れていきたいと思います。