水って気持ちいいね

7月保育目標:沐浴や水遊びを喜び、夏を元気に過ごす

暑い夏の季節は、日々の生活や遊びの中に、水に触れる楽しさを感じられるようにしています。

 

手洗いも子ども達にとっては水遊びの1つです。毎回行う食前の手洗いから、水に興味を持ち始めています。蛇口をひねると、水を触ってみようと左右に手を振ってパチャパチャする子、握ってみようと手をグーパーさせる子、水の流れる手洗い場の底を触ってみる子と、その時々で様々な反応をしながら水の感触を楽しんでいます。「パチャパチャ気持ちいいね」「お水冷たいね」等と声をかけながら様子を見守り、長~い手洗いを楽しんでいるところです。

また、沐浴を行って体を清潔にし、心地よく過ごせるようにしています。ぬるめのお湯を浴槽に張り、一人ずつ先生と水遊び玩具や空き容器で遊びながら汗流しをしています。入浴前は少し緊張気味の子も、玩具で遊ぶことで気持ちもほぐれ、ゆっくり水(お湯)遊びを楽しむことができるようです。シャワーの水へも興味津々に近づいて来るようになり、少し顔にかかってもビックリしなくなってきました。

その他にも、水を入れたビニール袋を触って水の感触を楽しんだり、1歳児のプール遊びの様子を見たり、プールサイドで少し水遊びをしたりすることで、水の冷たさや気持ち良さを感じている子ども達です。