一人一人に合った生活や関わり

5月保育目標:保育教諭との応答的な関わりの中で、安心して過ごす

0歳児の保育では、家庭と同じように安心して過ごせるよう、お家の方と連携を取り、24時間を視野に入れた生活リズムで過ごすようにしています。お腹がすいた時にミルクをあげ、眠そうな時には安心して眠れる環境作りを心がけています。また保育教諭は子ども達の視線に合わせた遊び、ハイハイや伝い歩き、「いないいないばぁ」等の触れ合い遊びを、個々の発達や興味に合わせた手作り玩具で楽しんでいます。入園・進級当初より子ども達の表情がやわらぎ、安心して甘えたり、後追いをしたりするようになり、愛着心が感じられることをとても嬉しく思います。

 これからも、一人一人に応じた欲求を満たし、安定したリズムで過ごせるようにしていきたいです。