ともだち 大好き!

 

6月保育目標:友達と関わり、一緒に遊ぶ楽しさを感じる

 「一緒に遊ぼう」「うん!何して遊ぶ?」このやりとりからブロック遊びやままごと、ごっこ遊びなどが始まります。ある日、遊戯室で遊んでいると、男の子と女の子が大型積み木を組み立てていました。「見て見て~!お家作ったの!僕がネコで、○○ちゃんがお母さん」と男の子。先生の「広いお家だね!楽しそう」の声に「すごいでしょ!二人で作ったの」と女の子。すると、男の子が作った家を壊し始めました。不思議に思って見守っていると、女の子が「もうネコちゃんったら~!」と言いながら積み木を直していくのでした。「ニャーニャー、えいっ!」「もう~!」倒しては直しを繰り返している表情はお互いニコニコ笑顔。傍から見たら遊びが成り立っていないようにも見えますが、子ども達同士のイメージの中で遊ぶ楽しさが伝わってきた場面でした。

 このように、友達とイメージを共有しながら遊ぶことができるようになってきた子ども達です。そんな子ども達の関わりを見守りながら、遊びの楽しさを共有できるようにしています。