先生、友達大好き!

3月ねらい:保育教諭や友達と一緒に簡単な言葉や動作のやりとりをしたり、体を動かしたりして楽しむ  

簡単な言葉や動作を覚えてきている子ども達。おやつや給食前のいただきますの挨拶では、先生の声を聞いて、両手を合わせたり、頭をぺこっと下げてお辞儀をしたりするようになりました。そして、「ちょうだい」の言葉に合わせて、真似をして手をたたいたり、「ちょうだい」と言葉で伝えたりできるようになりました。
最近では、ままごと遊びに興味が出てきて食べ物をお皿にのせたり、大きな口を開けて食べる真似をしたり、「いただきます」の動作をしたりと楽しんでいます。先日、ある女の子が「エプロンつけて」とエプロンを手に先生に持ってきて付けてあげると、「僕も」「私も」と他の友達もエプロンを持ってくる姿がありました。先生や友達の姿を見て真似をしてやってみようとする姿がどんどん芽生えてきていることに成長を感じています。
 また、初めの頃は上ったり、下りたりすることを楽しんでいた一本橋渡りですが、先生が手を添えて一緒に渡ったり、友達の渡る姿を見たりする中で興味を示し、ゆっくりと渡れるようになりました。保育教諭や友達との関わりの中で、様々な動作や言葉、やりとりなどを吸収しています。