楽しさいっぱい!冬の遊び

ねらい:冬の自然事象に興味や関心を持ち、見たり触れたりして楽しむ

   園庭に雪が降りつもると、朝から「今日、雪遊びできるね」「雪合戦したい」「雪の結晶みたい」と口々に雪遊びを楽しみにしていました。わくわくする気持ちからどんどん身支度を整えていき、いざ園庭へ。

 園庭にでると、ふんわり積もった雪の上に寝転んで、自分の体の形をつけて大笑いしていました。「ぼくもわたしも」とみんな寝転んで形がつく楽しさを味わったり、小さな手で大きな雪玉を作り雪合戦をしたりと全身を使い、雪遊びを楽しんでいました。

 

 前日冬の絵本をみんなで見ている際、様々な形をした雪の結晶を見つけました。「いろんな形ある」「なんかアナと雪の女王みたい」と結晶をまじまじと見て興味をもっていました。そして、雪遊びのため園庭に出ると、その絵本を思い出したように「あ!そういえば、今日雪が降っているから雪の結晶見えるかな?」「みんなで見てみよう」と声を出し、結晶探しが始まりました。しかし、その時は風が少し強く、降る雪がどんどん飛んでいってしまい見ることができませんでした。「雪がゆっくりと降っている時に見ようね」と約束をして、次への期待につなげていきました。

 興味を持った事柄に対し、“知りたい”“探してみたい”という思いを持って、自分達で遊ぼうとする姿が見られた一場面でした。