先生と友達と一緒

1月ねらい:保育教諭や友達と一緒に触れ合って遊ぶことを楽しむ

 友達に興味が出てきて、そばに行って顔を覗き込んだり、笑いかけたりする姿が見られるようになりました。そこで、保育室内に段ボールハウスを準備すると、興味を示して中に入ったり出たりすることを楽しんだり、先生が窓から「いないいないばあ」と顔を出すとにっこり笑ったりして喜んでいました。次第にそこに他の友達が加わり、一緒に入ると顔を見合わせて笑ったり、窓や扉から友達の顔の見て「ばあ」と言って隠れたりして遊ぶようになりました。先生との関わりから、今度は真似をして友達と一緒に触れ合って遊ぶ姿に驚かされました。また、最近では、高月齢児が低月齢児にも興味を示し、「~ちゃん」と指を差して教えてくれたり、頭をそぉーっとなでてくれたりする姿も見られるようになりました。同じひよこ組の中でも、自分よりも小さい友達ということを感じ、優しく接してあげる姿を温かく見守っていきたいと思います。また、保育教諭が仲立ちとなり、友達と触れ合う楽しさを一緒に感じていきたいです。

 最近では、「~ちゃんどこでしょう」の歌に合わせて名前を呼ぶと、手を上げたり、「はーい!」と言って返事をするようになってきました。また、絵本「もこもこもこ」がお気に入りの子ども達。「ぱくっ」「もぐもぐ」の場面になると、頭をポンポンたたいて“おいしい”のポーズを見せてくれたり、声を出して笑ったりと絵本の楽しさを感じています。