気づき・発見!秋探し

松組 10月 ねらい:秋の自然に興味や関心を持ち、触れたり遊びに取り入れたりして楽しむ。

 17日、庄内空港緩衝緑地多目的広場でモンテディオ山形サッカー教室がありました。秋空の下、秋の自然を感じながら楽しくサッカーを楽しみました。

 その後は、オートキャンプ場で飛行機の着陸を見ながら昼食を食べ、その周辺で秋探しをしてきました。「こんな葉っぱが落ちてたよ!」「おもしろい形の枝があった!」「松ぼっくりもいっぱい!」とたくさんの秋を発見してきました。芝生の丘を走ったり、コロコロと転がって遊んだりもしました。何度も登ったり転がったりを繰り返し、楽しくて帰りたくない様子の子ども達でした。

  それをきっかけに、散歩へ出かけると、「秋発見!」とすすきや柿、落ち葉を見つけ秋探しに夢中になっています。「落ち葉のシャワー!」と落ち葉を上からヒラヒラと散らばせたり、落ち葉を踏む音を楽しんだりもしています。

  そして、枝や木の実の自然物を使って紙すき飾りを作りました。紙すきは、春から遊んできたので、作り方もお手のもの!作る工程も分かっているので、自分達で準備して、色を付けたり飾りを付けたりして作りました。また、フレームには、赤や紫の実を飾り素敵な作品に仕上がりました。

また、普段から、秋の変わりやすい空模様を見て、「雲がいっぱいになった」「太陽が出てきた」「虹だ!」等と秋の自然に気づく姿も見られています。

子ども達が秋の自然に対して興味関心を持ち、積極的に関わっていこうとする経験は、豊かな学び、豊かな感性につながっています。