とんぼのめがねは、かわいいめがね!

梅組 9月 ねらい:秋の訪れを感じながら、身近な自然に親しむ

 

 

梅組の子ども達は毎日園庭に出て秋の季節を感じながら遊んでいます。空を見上げると、すーいすいと気持ち良さそうにとんぼが飛んでいました。網で捕まえようと頑張りますがなかなか捕まりません。先生も一緒になって、やっと1匹捕まえ皆で見ていると、一人の子どもが「目、茶色だね」と気が付きました。歌で知っているとんぼは、水色、ぴかぴか、赤色めがね。でも“茶色もいるんだ”と小さな発見ができたようでした。そんな姿から、「じゃあ皆でとんぼのめがねを作ってみよう」となりました。どんな色にするのかな?と様子を見ていると「私、お花が好きだからピンクにする」「青いお空を飛びたいから青にする」など、イメージを膨らませながら作る姿があり、一人一人個性光る「とんぼのめがね」が出来上がりました。そのめがねを付け、『とんぼのめがね』の曲にのり、すーいすいと飛ぶ真似をしながら、元気いっぱいかけまわっていました。