体を動かすってたのしいね

9月 ねらい:保育教諭と関わりながら全身を使った遊びを楽しむ    

 ひよこ組では、ハイハイやつかまり立ち、一人歩きなど発育と共に視野が広がってきて、色々な物に興味が出てきました。そこで、一人一人の発達に合わせて様々な遊びを楽しめるようにしています。マット山では、ハイハイして傾斜のある山を登ったり、バランスをとりながら下りたり楽しんでいます。また、手作りトンネルハウスでは、先生が、「~ちゃんおいで」と声を掛けると、トンネルの反対側から顔を出してにっこり可愛らしい笑顔を見せてくれます。伝い歩きができるようになった子は、両足で踏ん張り、トンネルハウスや段ボールを両手で力強く押して遊んでいます。最近では、アンパンマンの車がお気に入りで、車の中に入り、先生がゆっくり車を引っ張ると、まわりの景色が変わることが楽しくてキョロキョロ眺め、喜んで乗っています。