体を動かすって気持ちいいね!

9月ねらい:保育教諭や友達と一緒に全身を使って遊ぶことを楽しむ。

 

 園庭で3歳以上児が「よーい、どん!」の合図でかけっこをしていました。その姿を見て、桜組の子ども達も「やりたい」「走りたい」と言ってスタートラインに並び出しました。走り出すポーズに構えると「負けないぞ」という表情でスタートを待っています。「どん!」の合図で勢いよく一直線に走る子ども達。「もう一回走りたい!」と言ってスタート地点に戻り、再び「よーい、どん!」の合図でゴールめがけて走り出します。走ることが大好きで、友達と何度も何度も繰り返し元気いっぱいにかけっこを楽しんでいます。

入るかな?それ~!!

 天気が悪い日は、遊戯室で運動のコーナーを設けて遊んでいます。夏に水鉄砲で的当てを楽しんできた経験から今度は玉入れのカゴを目標にしてボールを入れようと繰り返し投げて遊んでいます。以上児と同じ高さのカゴではなかなかボールが届かず「入らないね~」と言う言葉をきっかけに高さを調整するとボールがポンポン入っていきました。

「今、入ったよ」「やったー!」などと、入ったことが嬉しくてカゴに向かって繰り返し投げていました。片付ける時も遊びの延長で拾ったボールをカゴに投げて集め、あっという間に片付けが終わっていました。

 

 9月の半ばからは運動会と関連した遊びを子ども達と楽しんできました。働く車にも興味があり、その中でも消防車が人気だったので、消防車をとりいれた競技を行うことにしました。消防服を身に付けると「火事だ~」と火の元まで向かい水の玉投げて火を消すして楽しんでいました。